杉循環器科内科病院に応募されたきっかけ、動機を教えてください。
大牟田の准看護学校を出て、高看の学校に進んだ際、学校から杉病院を紹介していただきました。
子育て支援体制を利用されてよかったことを教えてください。
出産後も産後休暇の後、1年間の育児休暇を取ることができ、少し育児に慣れた頃に職場復帰できたこと。
結婚、出産後、パート勤務にしていただき、勤務しています。子供の成長と共に少しずつ勤務時間を長くしていくことを理解くださり、大変助かっています。
杉病院に入ってよかったこと(子育て支援体制以外)を教えてください。
高看の学校に通わせていただきながら勤務させてもらって18年になります。長い間続けてこられたのは、その頃から一緒に働いている気持ちの通じる上司や仲間がいることや、家族のように心配してくれる仲間に恵まれ、働きやすい環境に常にあったことです。また、院長夫妻に学生の頃より、結婚、出産後もそのときどきで大変お世話になりました。
働いていく上でもっとこういう仕組みがあればうれしいということが、もしあれば教えてください。
大牟田は保育料が高いので、あるレベル以上の保育料がかかるときは、それ以上の分を一部でも病院が負担してくだされば助かります。
3歳位になれば、やはり集団生活がとても大切な時期になるので、保育所や幼稚園が望まれると思います、それより小さい年齢の時期は、託児所まではいかなくても、子供を預かってくれる場所があれば、高い保育料を支払うこともないですし、一時、子供をあずける場所みたいなものがあれば、勉強会や詰所会等、少しの間、育児に人の手を借りたい時、とても助かると思います。
※2010年4月に病院スタッフ専用保育園「杉の子保育園」を開設いたしました。
休日はどう過ごされていますか。
自分一人だけの休みの時は、髪を切りに行ったり、郵便局や銀行等、平日の休みでないと行けない大切な用を済ませ、また、ストレス発散のため、ショッピングで一人だけの大切な時間も楽しみます。
子供と一緒の時は、図書館へ本を借りに行ったり(2週間に1回、必ず行きます)、子供の行きたい場所へ近場にドライブに行ったりして遊びます。
仕事上で今後の抱負を教えてください。
病院が子育て支援を掲げている以上、また、その役員をしている以上、本当の意味での子育て支援(職員とその子供達への)を受けることができるように、子育て支援を受ける側の代表として病院側に働きかけていきたいと思います。(皆の気持ちや声が届くように)
新しく杉病院に採用される方にお知らせしたいことがあれば教えてください。
杉病院では平成18年4月、「子育て支援会」をたちあげ、各部署のメンバーが主になり、年1回、外部より講師を招いて全職員対象に、子育てに関する講演会を開催しています。
また、年に1、2回、親子のふれあい、職員とその子供達との交流を目的に、親子レクレーションを行っています(以下、近年の親子レクレーション)。
平成18年5月 |
グリーンピア八女にてオリエンテーリング、バーベキュー |
大人22名、子供32名 参加 |
平成18年10月 |
城島後楽園遊園地、焼肉バイキング |
大人22名、子供30名 参加 |
平成19年10月 |
阿蘇ファームランド、バイキング |
大人27名、子供31名 参加 |
今後、花見やボーリング、潮干狩り等も予定しています。 |